2017/04/09

■ぼやぼやカレーパン

ギターを買ってから15か月が過ぎましたが、まだ続けております。

習い事ができない性分で(単に怠け者)、運指がどうのこうのと言われても、そんなもんいまさら動かない。ピッキングという技術はとても重要で、難しいのですが、あるとき、「ピックを使わないのも面白い」と、妙なことを思いついて以来ずっとピック無し(最近、ピックの練習も始めました)。つまり、この年齢になって、楽器を楽しむのに、きちんと習い、きちんと練習するのももちろん素晴らしいのだけれど、それは人による。自分は、万事がそうですが(俳句も、そう)、テキトーで気ままがいい。

1 カレーパン日和

晩御飯の前に20分ほど、嫁はんと合わせました。時間は、これを超えると体力が持たない(自分でもびっくりするくらいひ弱)。

老後の娯楽として、晩飯前セッションというのは、わりあい良いのではないか、と。

キーだけ決めて(これはD)、嫁はんが好き勝手に始めて、私が適当に合わせるという段取り。セブンスっぽく伴奏を付けたら、嫁はんのほうが合わせてくれた。めざせ、ファンク。

いわゆるその場のアドリブですが、曲名があったほうがいいので、「カレーパン日和」にします。夜にやってるけれど、日和。ついでだから、フリー動画ソフトでカレー色にしてみました。




2 ぼやぼや日和

少し前(この1月)、ひとりで遊ぶのにちょっとステキなコード進行を思いついたつもりでいて、よくよく考えてみると、40年前にやった「Take Me With You」(サンタナ)のキー違いだった。「これがボケるということか?」と、ちょっと怖い思いを味わった一瞬でした。

曲名は、いいのが思いつかない。「ぼやぼや日和」(仮)。全体にぼやっとしてます。ぼやっと暮らしています。




3 Take Me With You

ついでだから、元曲を合わせてみましょうか、と、嫁はんにコード進行とリズム、4小節ぶんのテーマを説明。いきなりでも、サマにしてくるのがすごいなあ、と、音楽教育を受けていない私などは思うですよ。