2016/09/18

■某日日記:ふわふわ

シネコンのレイトショー、『怒り』を観に出かけたら、駐車場が『君の名は』渋滞(ネットの事前情報でほぼ満席でござった)。あきらめて帰宅。

「『君の名は』っておもしろいの?」と嫁はん。

評判がいい。でも、アニメだし、恋愛モノみたいだし、嫁はんはきっと30分もせずに熟睡だろう(1000円ちょっと出して眠りに行くというのはぜんぜんムダでも贅沢でもないけど)。



ウラハイに【裏・真説温泉あんま芸者】句集の読み方 その6・さわる
http://hw02.blogspot.jp/2016/09/6.html

手元にある句集から適当に。

さわりまくって書いた記事。さわりまくっただけの記事。



小津夜景さんのブログ、空気モノ、3日連続で、ふわふわした良い気分になる。

初日 ※ジェーン・バーキン付き

2日目

3日目



週刊俳句・第491号は、澤vs街の3回目で編集長登場。

竹内宗一郎さんはいつもちょっと巫山戯ていて、好きなのですよ。

http://weekly-haiku.blogspot.jp/2016/09/10_26.html

巫山戯た俳句というのは純然たる褒め言葉で、もちろん俳句的な巫山戯。あんばいは難しくて、《太刀魚を掲げて笑ふ銀歯かな》はやり過ぎだけど、

敬老日波をイメージしたダンス  竹内宗一郎

など、酷薄も加味され、かつ脱力感も伴う。



ギターの弦を張り替える。

ギターを手にするのも40年ぶり(今年1月)なら、弦を張るのも40年ぶり。

ペンチを持つと、心躍る。

ところが、はじめてみると悪戦苦闘。嫁はんに、弦を押さえといてもらったり、ペグを回してもらったりしながら、なんとか張り終えて、さて出来栄えはというと、笑っちゃうくらい、ひどい。





【公募】現代俳句アンソロジーを刊行いたします

ですってよ、奥さん。

タイトル(書名)も公募(こちらは年齢制限ナシ)……って、そこは編集者・著者の仕事だろ? とは思うが、刊行前に注目を集めようという意図でしょう。

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